桜 2017年

今年の桜は 京都八幡 の背割堤の見事な桜です。
京阪八幡駅で降りて 御幸橋を渡ると見事な桜並木が見えてきます。
250本のソメイヨシノが植わっています。まずは見てくださいね。
d0219351_16454680.jpg

d0219351_16464058.jpg

背割堤は、京都府八幡市にある堤防である。
宇治川と木津川の合流部に全長1.4kmに渡って二つの河川を区切るように設置されています。
洪水発生時に両河川をスムーズかつ安全に合流させる役割を果たしている堤に桜並木があるんです。
d0219351_16481776.jpg

お友達夫婦と4人で行って来ました
堤防の上から
d0219351_1649061.jpg

d0219351_16492585.jpg

d0219351_164948100.jpg

d0219351_1650869.jpg

d0219351_16503377.jpg

そして堤防を降りて下から眺めます
d0219351_16513317.jpg

d0219351_16515522.jpg

d0219351_16521510.jpg

大きな3頭のワンちゃんもお花見です。
ラブラドールが3頭いましたが一頭は寝転んでいました。
あまりの可愛さに了解を得てカメラを向けさせてもらいました。
d0219351_16531623.jpg

風に乗って花弁が散っています 昨日の雨で大きな水たまりが出来ています
花筏になっていますよ、
d0219351_16543953.jpg

丁度お昼時 お昼の宴が始まりそうです
d0219351_16553035.jpg

何時も京都に行くときには京阪で行きますが車窓から眺めていた桜がこのように素晴らしいとは思いませんでした\(^o^)/
そしてここから1時間半位歩いたでしょうかアサヒビールの大山崎山荘美術館に足を延ばしました。
d0219351_16583151.jpg

d0219351_1659010.jpg

大阪府と京都府の境にある天王山の山腹に位置します。(秀吉・光秀が戦った山崎の合戦場です)
真下に木津川・宇治川・桂川の三川が淀川へと合流する美しい風景を見ることができます。
d0219351_1711899.jpg

d0219351_1715434.jpg

d0219351_1723794.jpg


山荘美術館庭園にてパチリ!!楽しい一日になりました。
それにしても歩きました18,000歩です 少しお疲れです(笑)

お付き合いありがとうございました

2017 4 11 ノブコン記
[PR]
# by nobkonsky | 2017-04-11 20:12 | | Comments(0)

お彼岸ですね
わが家のお墓は京都三条にあります お墓参りは年に4回ほど出かけます。
早く出ましたよ8時半には家を出ていました 三連休の中日で皆さん早くからの行動です。
暖かな良いお天気でした 家には居れませんよね。
三条大橋を渡って
d0219351_14371862.jpg

市役所前からバスに乗ります 二条城前で下車です。
バスを降りてから東大手門の工事がなされていますので ぐるっと回ります
d0219351_1444031.jpg

d0219351_14453340.jpg

↑重要文化財です。
徳川家の栄枯盛衰と日本の歴史の移り変わりを見守ってきたお城ですよね。
d0219351_14464465.jpg

d0219351_1447066.jpg

写真撮影禁止でしたので残念ですが二の丸御殿(国宝)の大広間で15代将軍慶喜が大政奉還の意思を表明したことは日本史上あまりにも有名です。
d0219351_14472824.jpg

世界遺産です。 二の丸御殿・・・じっくり堪能しました 
二の丸庭園を見てから本丸御殿、
d0219351_1453949.jpg


本丸庭園回って梅林に行って見ましょう
d0219351_1457176.jpg

d0219351_14572474.jpg

d0219351_14575462.jpg

d0219351_14581079.jpg

d0219351_14582560.jpg

d0219351_14583870.jpg

d0219351_1459254.jpg

d0219351_1521162.jpg

こじんまりでしたが今年の梅はこれで堪能です。
そして勿論ランチを食べますわなぁ~~~
時間は2時前でした。
d0219351_1545719.jpg

プラット入ったイタリアン・・OKでしたよ なんとこれで1200円余は満足じゃ(⋈◍>◡<◍)。✧♡
三条駅までバスに乗り 京阪三条から帰路に着きます。
暖かなお彼岸の一日でした。

あ付き合いありがとうございました

2017 3 20 ノブコン記






ノブコンのぶらり探訪
(旧ぶらり探訪)
教室便り
花図鑑


にほんブログ村にほんブログ村 料理ブログ 晩ご飯へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村
[PR]
# by nobkonsky | 2017-03-20 15:42 | 2017梅 | Comments(0)

アンコール遺跡&ホーチミン

JTB2月4日から8日まで出かけてきました。
70歳までに行かないとアンコールワットはキツイよ!とすでに行かれたお友達にさんざん言われていました。 
70歳 タイムリミットです 行くことに決定です 行くんだけれど行かない?と妹夫婦に誘いをかけると 即OK そしてお友達夫婦 お友達 10人の予定でしたが 一番行きたかったお友達が 姑さんのお体の変調で泣く泣くキャンセルになりました ビザの申請の用意をしていた時でした。そんな訳で9名の参加です。ツァーでしたが個人旅行のような感じで私達だけのツァーで最高の旅ができましたよ。
d0219351_22343876.jpg
d0219351_22345061.jpg

関西空港10時半のベトナム航空で一路タイソンニャット空港 ホーチミン着14時です
男組4名
d0219351_2237235.jpg

女組5名
d0219351_22375018.jpg

乗り継ぎ時間があります 先ずはフードコートで夕食です。
牛のホー と生春巻きを食べました。最初にベトナム料理の定番 美味しく頂きました。 私は口に入れませんでしたが ものすごく辛い香辛料の乗った野菜を食べた数人は涙を流していましたが・・・
d0219351_22395020.jpg

19時過ぎの飛行機でシェムリアップ空港に着きました。20時です。ガイドのオルさんが笑顔でお迎えです。
時差が日本と2時間ありますので日本時間は22時ですよね 少し眠くなってきましたがこれからホテルまでかれこれ30分はバスでかかりました。
ホテルはボレイ アンコール リゾート&スパというホテルです。JTBのお勧めでした。
d0219351_22453878.jpg

d0219351_22455455.jpg

チエックインの手続きを待っている間にウエルカムティーのサービスです 青いお餅がおいしかった!

d0219351_22461391.jpg

各自 部屋に着くと荷解きもほどほどに・・・1時を超えていました
明日はアンコールワットの夜明けの情景の見学です 5時に出るとのことで4時半のモーニングコールです 寝れるかなぁ~~
d0219351_22504216.jpg

仮眠を取りました。さあ出発です 暗いのですっぴんです。
30分ほど真っ暗なガタガタ道をバスに揺られて・・途中で2日間有効のチケットを作りに売り場まで連れていかれました 写真を撮ってぶら下げます。
d0219351_22532643.jpg

もうたくさんの人が出ています 少し前まではこのような朝日を見るツァーなど日本人しかしなかったようですが最近はこのツァーが人気らしいですよ。
d0219351_22554628.jpg

d0219351_2256338.jpg

期待して行きましたが 我が家のマンションから見れる朝日のほうが迫力があり綺麗かな??などと罰当たりなことを思ったりして!朝焼けにならなかったのが残念。
d0219351_22572989.jpg

d0219351_22574611.jpg

ホテルに帰り 朝食です。やはり大勢で食べると美味しく頂けますね。
d0219351_22585615.jpg

9時半にホテルを出発です ミネラルウオーター2本と日焼け対策をして・・・・
午前中はアンコールトム そして昼からアンコールワットの観光です。
d0219351_2315689.jpg

先ずは南大門です
d0219351_2323849.jpg

この狭い門に車 人 トゥクトゥク 象などが 通り抜けるんですよ 交通停滞もいいところで怖いぐらいです。
d0219351_233763.jpg

d0219351_2351249.jpg

さぁ門を潜ってみましょうね。
南大門を潜るとバイヨンに続きます。
d0219351_114581.jpg

d0219351_11484594.jpg

おじさんたちはジャンプして若さを競い合っているんです。大丈夫ですか?
d0219351_11491751.jpg

気高い天上の塔 と称され大小さまざまな四面仏塔が慈愛を感じさせます。大迫力
d0219351_11503535.jpg

d0219351_1151989.jpg

一番下の妹君ちゃんと!2番目の妹チーちゃんは何処に行ったのかな?いいや 二人で撮ってもらおう!
d0219351_11513698.jpg

d0219351_11533432.jpg

d0219351_11574980.jpg

象のテラスから~~~遊んでいます。
d0219351_1154310.jpg

d0219351_11553074.jpg

d0219351_1156425.jpg

ライ王のテラスまで小高い丘を登りました
巨大なガジュマルの根が遺跡を包み込むように浸食 巨木と遺跡の共存が作り出す独特の空間
d0219351_13411411.jpg

d0219351_13452262.jpg

d0219351_13561164.jpg

d0219351_13563821.jpg

d0219351_1357034.jpg

d0219351_13572462.jpg

ここで胸を叩くと鼓動が胸の奥まで響きます 皆は一斉に試してみます。
わぁ響いた響いた 大騒ぎです。
d0219351_13575294.jpg


夜明けのアンコールワットもよかったですが お昼のアンコールワットです
d0219351_13455674.jpg

d0219351_134731.jpg


塔の先をつまんでみました(笑) 石造伽藍の中に第一回廊、第二回廊、十字回廊、そして70度もある第三回廊と進んで行きます。ガイドのオルさんが上手な日本語で案内 レリーフが美しい 感動!!
d0219351_1348108.jpg

塔の上まで登りました そして下りてくるこの格好 笑えますね
大変な目をしてあがった見たものは
d0219351_14143315.jpg

d0219351_141281.jpg

d0219351_1412471.jpg

きょうの昼食は飲茶でした。
d0219351_1519582.jpg

今晩お夕食はビュッフェの夕食と伝統舞踊 アブサラの舞いを見ながら・・・
一日大汗をかき暑さと闘いながらの強行軍でした 夕食まで時間がりましたのでホテルに帰り
シャワーを浴びて少しオシャレをしてお食事処に繰り出しましたよ。
d0219351_1473214.jpg

d0219351_1475883.jpg



続きます MORA3日目をクリックしてね

More3日目
[PR]
# by nobkonsky | 2017-02-28 20:38 | アンコール遺跡&ホーチミン | Comments(4)

蟹ツワー

三ヶ日も明けて4日の日にバスツワーで蟹を食べに行って来ました。
d0219351_2385856.jpg

クラブツーリズムの蟹ツワーです。
わが家には蟹大好き人間がお一人様いるんですよ 私はきれいに身を剥いてくださいましたら 好きなんですが あの剥くのが苦手でありまして そんなに好んで蟹は食べませんが・・・
丹後半島の 夕日ヶ浦温泉カニ三昧 出石 城下町散策です。
大阪を出るときには お天気でしたが 近畿北部地方は30%の降水確率と言っていましたので 傘を忍ばせていきましたが 大当たりでした。
夕日ヶ浦温泉 海花亭に到着は11時15分停滞もなく少し早めに着いたようです。
d0219351_231412100.jpg

d0219351_23143139.jpg

ゆっくり蟹を食べて 温泉にも入る予定ですよ。
d0219351_23243369.jpg

d0219351_23181663.jpg

d0219351_23184444.jpg

d0219351_2319236.jpg

d0219351_23191955.jpg

一年分食べたような大量の蟹をたらふく食べました。
d0219351_23262675.jpg

お風呂に入ってから時間がありましたので 海の方に出かけましたが 風が強く吹き飛ばされそうです。望遠で海を撮りましたが 矢張り日本海の波は厳しく男性的ですね。

ここから出石に向かいます 雨がきつくなってきましたので 城下町散策はあまり期待していませんでした。
バスを降りるとなんでしょう 4日というのに閑散としていて昨日までは人であふれていたのでしょうね。
d0219351_23305940.jpg

辰鼓楼 有名ですよね
明治時代初期の時計台。豊岡市出石伝統的建造物群保存地区を代表する建造物です。
d0219351_23371195.jpg

出石城跡です 
d0219351_23372990.jpg

d0219351_23375820.jpg

永楽館
明治34年に開館し、歌舞伎や新派劇、寄席、活動写真など但馬の大衆文化の中心として栄えた永楽館が、平成20年に大改修を終えてよみがえりました。明治期に残る芝居小屋としては近畿地方に現存する唯一のものです。また、平成26年には兵庫県重要有形文化財の指定を受けました。
四国の金毘羅座の半分の大きさです 
ここで毎年片岡愛之助さんが永楽館大歌舞伎を催すそうですよ ファンとしてはこんな小屋での歌舞伎見てみたいものです チケットはすぐ売れ切るのでしょうね
d0219351_2346816.jpg

d0219351_23402135.jpg

d0219351_23404615.jpg

d0219351_23411070.jpg

人での少ない雨の出石もまた一味違って良いものでした。
d0219351_2341291.jpg


おせんべい工場によって一路大阪に帰ります。
お正月早々の一日のバスの旅もまた 楽しい旅になりました。

でもね最後に一言・・・私の後ろのお二人のご婦人 大きな声で最初から最後までお喋りのし通しでした 聞きたくないけれども お友達の様子や 家族の事まですべてわかっちやいましたよ。
最後には喉が疲れた様子でエヘンムシで咳き込んだりしていました みっともないですよね。
迷惑千万です。
お喋りもトーンを落として迷惑のかからないようにしませんといけませんよね。
人のふり見て我がふり直せで よぉくわかりました。

あまり良い写真はありませんでした。 お付き合いありがとうございました


2017 1 8 ノブコン記






ノブコンのぶらり探訪
(旧ぶらり探訪)
教室便り
花図鑑


にほんブログ村にほんブログ村 料理ブログ 晩ご飯へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村
[PR]
# by nobkonsky | 2017-01-08 23:05 | 蟹ツワー | Comments(0)

台北№2

目が覚めると8時でした。
地下1階に降りてバイキングの朝食です ここは手の込んだ体に優しい朝食を食べさせてくれます。
d0219351_10151892.jpg

聞こえてくる話声は日本の方が多いようです。スタッフも皆さん日本語ができ 少しも不自由しません。
1時間の朝食を済ませて約束の11時まで近くの朝市に出かけました。
ここは去年最初に訪れた時も感動した場所です。
 
MRT台北の隣の駅シュアンリェン朝市です。
300mほどの1本道で、見やすく程よい規模の朝市で迷う事はありません。
お天気も良く台湾の朝市の雰囲気を味合うことができました。
鳥や豚がまるごとブラリと軒先に吊るされ、新鮮な魚が山盛りの氷の上に並んでいます。
生鮮食料品屋台と屋台の間に揚げ物やおこわ、ヘルシードリンクなどの店も軒を連ねています。
d0219351_10325423.jpg

d0219351_1035275.jpg

d0219351_1030441.jpg

d0219351_10352058.jpg

11時近くになりました ホテルまで10分ほどです さぁ 帰りましょう。
チエックアウトを済ませて5時まで4人でタクシー貸し切りで行動することにしました。
料金は4000元 日本円で16000円弱です。
今回2番目に行きたかったところは鶯歌陶瓷博物館(我が家のサットン 自称陶芸家??)
だからなんだって!
博物館に行く前に 鶯歌陶瓷老街を散策です。
d0219351_1048276.jpg

d0219351_10485480.jpg

お昼の前に小腹がすいたのでお嫁ちゃんが買ってくれました。
d0219351_10495061.jpg

なんだか石畳 レンガ造り ヨーロッパのようで良い雰囲気です。。
d0219351_1051223.jpg

d0219351_1050126.jpg

d0219351_10515134.jpg

d0219351_10535690.jpg

小物を4点ほど買ってきました。
そして10分ほど歩いて鶯歌陶瓷博物館です。
2016第6屆臺灣國際金壺獎─陶藝設計競賽展が開かれていました。
日本人の稲葉周子さんが銀賞で選ばれていました 関西在住の作家さんです。
 ものすごくうれしくなっちゃいました。
d0219351_1142248.jpg

d0219351_11135439.jpg

私達と一緒に写真に納まっているご婦人は85歳のボランティアの方です。
私たちを見つけてすぐに横について案内してくれました。
 昔日本の教育を受けた方で戦後60年間日本語を話していなかったそうですが昔覚えたことは忘れずに・・と謙遜しておられました。
 私たちも見習わねば というとってもきれいな日本語を話されています。
タクシーが正面玄関まで横づけです これから空港の近くの漁港に連れて行ってもらいます。

竹圍漁港です
d0219351_11242887.jpg

d0219351_11245393.jpg

遅い昼食を摂りました 生きた魚を吟味して調理して貰います。
d0219351_11255264.jpg

逆光で とっても好きな写真ができました。
d0219351_11262530.jpg

竹圍漁港のベストタイムは夕方。
海に夕日が沈み、美しいカーブを描いた彩虹橋に灯りがともっていく様子は、とってもロマンチック。最近は美しい景色とグルメを両方楽しめる隠れ家的スポットとして、有名になってきているそうです。
d0219351_11264580.jpg

d0219351_11292861.jpg

あぁ5時過ぎまでに空港に・・もう帰る時間です 
車からは夕日が沈むところを少し小さいですが・・・・
d0219351_1134985.jpg

今回は短い期間でしたがとっても充実した旅ができました これも息子たち夫婦のアドバイスがあって出来た旅です 
お お き に 感謝です。
今日はタクシーを使ったので18588歩でした。
7時の飛行機で帰ります~~~~~
 我が家到着は12時20分でした 余韻にだっぷりつかり休んだのは2時半でした。

お付き合いありがとうございます。



2016 11 9 ノブコン記








ノブコンのぶらり探訪
(旧ぶらり探訪)
教室便り
花図鑑


にほんブログ村にほんブログ村 料理ブログ 晩ご飯へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村
[PR]
# by nobkonsky | 2016-11-09 19:45 | 台北 | Comments(0)