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台北№2

目が覚めると8時でした。
地下1階に降りてバイキングの朝食です ここは手の込んだ体に優しい朝食を食べさせてくれます。
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聞こえてくる話声は日本の方が多いようです。スタッフも皆さん日本語ができ 少しも不自由しません。
1時間の朝食を済ませて約束の11時まで近くの朝市に出かけました。
ここは去年最初に訪れた時も感動した場所です。
 
MRT台北の隣の駅シュアンリェン朝市です。
300mほどの1本道で、見やすく程よい規模の朝市で迷う事はありません。
お天気も良く台湾の朝市の雰囲気を味合うことができました。
鳥や豚がまるごとブラリと軒先に吊るされ、新鮮な魚が山盛りの氷の上に並んでいます。
生鮮食料品屋台と屋台の間に揚げ物やおこわ、ヘルシードリンクなどの店も軒を連ねています。
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11時近くになりました ホテルまで10分ほどです さぁ 帰りましょう。
チエックアウトを済ませて5時まで4人でタクシー貸し切りで行動することにしました。
料金は4000元 日本円で16000円弱です。
今回2番目に行きたかったところは鶯歌陶瓷博物館(我が家のサットン 自称陶芸家??)
だからなんだって!
博物館に行く前に 鶯歌陶瓷老街を散策です。
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お昼の前に小腹がすいたのでお嫁ちゃんが買ってくれました。
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なんだか石畳 レンガ造り ヨーロッパのようで良い雰囲気です。。
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小物を4点ほど買ってきました。
そして10分ほど歩いて鶯歌陶瓷博物館です。
2016第6屆臺灣國際金壺獎─陶藝設計競賽展が開かれていました。
日本人の稲葉周子さんが銀賞で選ばれていました 関西在住の作家さんです。
 ものすごくうれしくなっちゃいました。
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私達と一緒に写真に納まっているご婦人は85歳のボランティアの方です。
私たちを見つけてすぐに横について案内してくれました。
 昔日本の教育を受けた方で戦後60年間日本語を話していなかったそうですが昔覚えたことは忘れずに・・と謙遜しておられました。
 私たちも見習わねば というとってもきれいな日本語を話されています。
タクシーが正面玄関まで横づけです これから空港の近くの漁港に連れて行ってもらいます。

竹圍漁港です
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遅い昼食を摂りました 生きた魚を吟味して調理して貰います。
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逆光で とっても好きな写真ができました。
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竹圍漁港のベストタイムは夕方。
海に夕日が沈み、美しいカーブを描いた彩虹橋に灯りがともっていく様子は、とってもロマンチック。最近は美しい景色とグルメを両方楽しめる隠れ家的スポットとして、有名になってきているそうです。
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あぁ5時過ぎまでに空港に・・もう帰る時間です 
車からは夕日が沈むところを少し小さいですが・・・・
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今回は短い期間でしたがとっても充実した旅ができました これも息子たち夫婦のアドバイスがあって出来た旅です 
お お き に 感謝です。
今日はタクシーを使ったので18588歩でした。
7時の飛行機で帰ります~~~~~
 我が家到着は12時20分でした 余韻にだっぷりつかり休んだのは2時半でした。

お付き合いありがとうございます。



2016 11 9 ノブコン記








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by nobkonsky | 2016-11-09 19:45 | 台北 | Comments(0)
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