みちのく秘境 秘湯 5日間 №2

3日目、8時お宿を出発です。大阪から出かける前に大きな台風が日本列島を縦断との予報でした。
今回はこの台風を吹き飛ばすのに晴れ女の力が欲しいのですが 半分あきらめていたんです
晴れ女の威力でも台風は吹き飛ばす自信がありませんが 28名のお仲間には晴れ女 晴れ男が多数いたんですよ 添乗員さんも ガイドさんも皆さんの力で吹き飛ばしてくださいねと!!
出発前にガイドの半田さんが皆さんで晴れのお祈りをしましょうと、アイヌ語でカムイ アポニカ アホイヤと3度唱えると願いが叶うと言うのです。真剣に皆さんで祈りました(笑)
蟹田港から陸奥湾フェリーに乗って脇野沢港まで50分で行けるのが台風でフエリーガ欠航になると陸送でバスで5時間もかかるんだとか・・・昨日からどうか船が出る様にとみんなで願っていましたよ。

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祈りが届きました。波は穏やかで台風は東へ去って行ったようです。
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下北半島佐井から仏ヶ浦遊覧船に乗って仏ヶ浦観光です
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「仏ヶ浦」とは
如来の首、五百羅漢、一ツ仏、親子岩、
十三仏観音岩、天竜岩、蓮華岩、地蔵堂、
極楽浜 などの名前が付けられた
岩々の総称を指すものです
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緑山肌に白い巨岩がびっしりと。凄い迫力で迫ってきます。
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佐井に戻りバスの人となります
これから本州最北端大間に行きます
大間のマグロ有名ですよね 3年ほど前に築地市場で「寿司ざんまい」が一億円以上のセリで落としたのを
知りビックリしたのを覚えていますが・・・・
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最北端 半端じゃない強風です、
帽子もかぶっていられません この写真は皆髪の毛がすごいです。
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これからこれを逃がしたらきっと生きているうちには行けないと思う
恐山に行きます。高野山・比叡山・恐山が日本三大霊場だそうです。
TVで知るだけなんだけれども 
恐山では、いまなお、夏の例大祭(7月20日~24日)と秋詣り(10月上旬)の年2回だけ、
イタコさんが(巫女さんで霊能力がある人)口寄せをしてくれるのだという。
口寄せというのは、霊を憑依させ、その言葉をいただくイタコの技術です。
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この山門の横に温泉があるんですよ。恐山と聞くとおどろおどろしいイメージですが
極楽浄土の景色と温泉がある所です。でもこの地に立つと独特な雰囲気を感じずには居られませんでした。
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バスに乗る時には肩の霊を振り払いバスに乗ります。

今晩のお宿は斗南温泉陸奥グランドホテルです。高層階でしたので眺めも良く、食事も申し分なし
何より温泉のお湯がぬるっとして如何にも肌に優しいです。
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4日目の朝を迎えました
お宿を出発です
久慈駅まで行きます。三陸鉄道北リアス線に乗り普代駅まで列車の旅です。
ここは復興の為にしっかりとお金を落としてこなければ!!
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この列車あまちゃんで・・・

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気持ちを若返りあまちゃんになり切りました(笑)
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車中でウニ弁当を頂きました おいしかった!
車中から見る三陸海岸ですが こんな綺麗な景色もあの津波で
・・・
高い防波堤が出来て景色もこの位・・・
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まだまだ復興は遅れています。
建て直された住宅も今までの半分の㎡だとか

次は鵜の巣断崖に行きますよ
北山崎とならぶ北三陸を代表する景勝地。足元がすくわれるような圧倒的な高さが特徴で、崖の中腹にウミウの巣があることにその名を由来します。弓状にえぐられた高さ200mもの断崖が5列に連なる様は、さながら巨大な屏風を立てかけたよう。波打ち際の砂浜に現れて消える白波の美しさも印象的です。

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看板と全く同じでしょう。
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今日のお宿は宮古 浄土ヶ浜パークホテルです
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最高のホテルでした 今まで沢山の素晴らしいホテルに泊まりましたが
一番と言っても・・・・天皇陛下、美智子妃殿下、皇太子殿下、雅子様の写真がロビーに飾ってありました。
チエックインしてから
時間がありましたので浄土ヶ浜まで山から下りて散策にいきました。
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思いがけず素敵な夕日に出会いました\(^o^)/
陸中海岸国立公園の中心をなす浄土ヶ浜は、宮古の代表的な景勝地です。
およそ300年前に霊鏡和尚がこの地を発見し「さながら極楽浄土のごとし」
と賛嘆して名付けられたと伝えられています。
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お食事前にロビーで一休みです。

5日目お宿を出発です
今日は浄土ヶ浜遊覧船に乗りますよ
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この遊覧船は津波の前は3隻あったのですがたった1隻残りました。
船長さんが予報を察知して津波の来る前に大海原に避難したそうです。
津波がおさまるまで何日も海の上での乗組員さんたちと生活されたそうです。
今はこの一隻で遊覧しています。
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ウミネコに100円で買ったパンをやります。ナイスキャッチ
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40分の遊覧を終えて
昨日夕日の浄土ヶ浜をまぶしい光の中で・・・・
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ここでお昼を頂いてから
  楽しかった旅 おいしかった海の幸
色々思い浮かべながら仙台空港まで5時間のバスなんですよ。
18時45分の飛行機で帰路に着きます。お祈りのお蔭で5日間共に晴れの天気。東北では珍しい事と添乗員さんが。ガイドさんも大喜びでした。
最後に 長い旅を28名可愛がっていただいたJTBの添乗員さん
岩手交通のドライバーさんガイドの半田茂子さんありがとうございました。
半田さんあなたの素晴らしいガイドには一生忘れません・
後2年と言わずに足腰が立たなく迄名調子名ガイドで皆さんを笑いの渦に巻き込んでくださいね。
出会ったときに、ありゃとサットンが23歩引いた事をこころからお詫び申し上げます
知識が豊富で流暢で長旅の5日間飽きさせずわ笑い転げて感心ばかりです
こんな素敵なガイドさんがいるから今後もツアーはやめられませんね。
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皆さま長いお付き合いありがとうございました

2017 10 9 ノブコン記















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by nobkonsky | 2017-10-09 17:45 | みちのく秘境 秘湯 5日間 | Comments(0)
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