カテゴリ:山歩き( 9 )

立山3日目

昨晩は良く眠れました。11時間歩いて6時に山荘着 ゆっくりと温泉で汗を流し7時からの夕食を済ませて  8人部屋の垂直の梯子を登り2段ベットの上に上がります。
畳一畳分が私の城です。布団の上で明日の帰りの荷造りの用意を済ませて8時過ぎにお先に~~~と眠りに着きました 朝の5時半までぐっすりです。朝食は8時までですのでゆっくりと・・・・・朝風呂に入ってそれから朝食です。
今日は帰るだけ!ゆっくりと腰を落ち着けて楽しむことに~~~お部屋に帰ると同室の6名様はもうとっくに出掛けていました。
写真重複しますがお別れです。(口コミ すごく良かった)
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池の周りでカメラを向けていますと 凄まじい音がしました。雪渓が溶けて池に落ちたんですね。
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波紋の美しい事!
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室堂まで15分です 前方を見ますと昨日の雄山が目の前にドオント!\(^o^)/さようならバイバイ
また来るね とは 口が裂けても言えなかったです(@_@。
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室堂に着くと ユルキャラがお出迎え お見送りです。
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バスの車窓から称名滝も見えました バスの時間の関係で直ぐ近くまで来ているのに、行けなかった事は誠に残念ですが・・・・・

折角富山まで来ているのに・・・・15年来のネットの友人に連絡を取り富山で3時間ほど食事を取り交友を深めることが出来ましたよ 7カ月ぶりに元気な姿を確認し合いました。
お花は目で焼き付けようと思いあまりシャッターを押していません((+_+))少しだけ纏めました。
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行く前には少しお天気を心配しましたが なんのその3日間晴天に恵まれて最高の登山日和となり立山縦走も記念すべき山の一ページを飾る事が出来ました。

背中が痛い状態が続き 登れるかなと思案致しましたが無理やりに連れ出してもらい 今になってサットンに感謝しております 荷物も一手に引き受けてくれておおきにでした。

3時20分のサンダーバードに乗り込み無事帰路に着きました。
大阪駅に着くと まぁ 皆さん大きな傘を持って居ます 大雨のようです。


長い間お付き合いありがとうございました。

2014 8 8 ノブコン記
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by nobkonsky | 2014-08-08 19:05 | 山歩き | Comments(4)

立山2日目

なんだか昨晩は寝つきが悪く2時過ぎまで眠れませんでした 焦ります 8人部屋で私だけ寝がえりを打っている様な・・・・ぬき足差し足でトイレにも2回行く始末です。2時半過ぎに眠れなくてもいいや!と思い・・・3時間ほどそれから熟睡できました。
目覚めると晴天です 朝食を摂り7時から出発です。
出発時はこの様に列をなして歩きます。
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私達二人もですが 皆さん立山の主峰雄山を目標に登りますよ。
私達は通称立山と言っていますが 立山と言う山は無いそうです。
雄山 大汝山 富士の折り立ての三山で立山と言うそうです。
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今日の予定はこの3つの山を縦走です。そして真砂岳から別山へ 頑張りますよぉ!
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雪渓も沢山あります アイゼンは要りませんが 滑らないように前の人の足跡を辿って進みます。
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\(^o^)/ 最高 気持ちがいいねぇ~~~皆さんもご一緒にもう一度\(^o^)/
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わぁ中学生の軍団が登って来ます この軍団よりお先にぃ~~をしないと時間がロスになりますよ。
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雄山まで登って折り返して来る軍団がいます 「こんにちは 何処からですか? 」
「大阪からよ」 「へぇ 先生 大阪からですって! 気をつけて登ってください」 「はぁい おおきに 君たちも気をつけて降りてね」こんな会話をしながら登る楽しさです。

雄山の頂上一等三角点にタッチ そして社務所が見えて来ましたよ 学生さんはここまでで折り返し下山です。
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雄山の頂上の上に神社が見えました あっそこまで行きますか!ここが3003mです。
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500円をお支払いして神社の前で安全祈願をしてもらいお祓いを受けお札を頂きます。 お神酒も頂きます
本当のお酒でした・・山に登るのに酔ったらどうする?といったらサットンは並々と欲しかった なんて罰あたりのことを・・・
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雄山から眼下には黒部湖が見えました。
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お祓いをしてもらい 小休止でもするのかな?と思っていましたら さぁ 出発…はぁい出発ね!
雄山から大汝山まで 稜線歩きです 気持ちいいなぁ なだらかな稜線と思っていたら結構きつい道のりでした。基本コース20分のところ40分掛かりました。ここが立山の最高峰で3015m
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岩を登った狭い山頂で賑わっています 順番で写真を撮るのが至極の沙汰です。
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はぁい 先を急ぎます 歩きますよぉ~~歩け歩け

岩場を降りて行くと最近見た様な可愛い小屋が見えて来ました。
そうですよぉ 映画 春を背負って 松山ケンイチ主演のロケ地 菫小屋です 青い屋根の上で蒼井 優が布団を干していたシーンが目に浮かびます
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ここでお昼にすることにしました ラーメンと 栄養ドリンクを・・30分休んだでしょうか!
100円を支払いトイレも済ませて、さぁ 行くか!2時半出発です。
ここから富士の折り立て迄30分かかり到着。ここでサットンは軌道修正を他のグループに着いて来ている ガイドさんと相談しています。
チョット計画に無理があったみたい…・他のグループはもう少し行った小屋に泊るらしいけれども私達は
下まで行く予定を話したら、かなり時間が掛かるとの事。基本時間は30歳での事、我々は60代の後半 倍の時間が掛かっています。 同じ下るなら少しハードだけれども時間を稼げる大走コースを下った方が良いですよ・・・・・サットンは思案していましたがエスケープ出来るこのコースに変更しました。
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がれ場の山道をストックを2本持って足元を確認しながらひたすら黙々と慎重に下ります それにしても長いなぁ。2時間かかりました やっと賽ノ河原につき雷鳥キャンプ場のテントが見えました あぁ 良かった もうすぐや!
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このコース 私達を含めて7人でした 3人の後から来た若者3人に抜かれて 親子ずれの二人に抜かれ
若者には敵わないなぁと実感しましたよ。

ツンとする匂い 目が痛い 地獄谷が見えて来ました あぁ 小屋のすぐそばまで来ています。
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みくりが池の小屋に着いたのは6時でした なんと11時間歩きました。
夕食は7時の最終で 先に温泉に入って疲れを癒してね。
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2日目の日が暮れようとしています。
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今夜はきっと良く眠れると思うよ お休みなさい~~~8時すぎから6時まで目を覚ますことなく休みました。


また明日ね。
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by nobkonsky | 2014-08-06 22:11 | 山歩き | Comments(2)

立山縦走

7月31日から8月3日まで2泊3日で山歩きです。
立山  私は18歳の時に 高校の恩師3人と友人6人で黒部ダムの方から登り縦走しましたが もう50年も前です サットンは立山縦走は初めてで たっての希望で しぶしぶ付き合いました 条件付きで・・・・
背中が痛いので 本当は行きたくなかった・・縦走時には荷物は背負わなくてもいい 自分の体を責任を持って追いて来たら宜しい・・・・・フンフン それなら行ってもいいかな?? 前置きが長くなりました。
7時40分大阪駅発 サンダーバードで富山着 富山地方電鉄 ケーブルカー  高原バスを乗り継いで 室堂バスターミナル着14時半 予定では、まず足慣らしに雄山手前の浄土山にでも登ってとサットンが言うのを今日は室堂周辺を散策し早めに山荘へ、明日に備えようよとニッコリと!!
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涼しい~~~下界は35度とか言っているのになんと17度です。最高ですね\(^o^)/
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立山のおいしい水をペットボトルに詰め替えて 冷たくておいしいねぇ 早くこれでコーヒーを 楽しみ。
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そんな事で室堂で小一時間遊んで早めにみくりが池温泉山荘に入る事にしました。
素晴らしい景観の道を15分 整備された石の階段を上り下りして行くと みくりが池が姿を現しました。
室堂で最大・最深の池で面積は約30,000 ㎡、池の深さは15 m、池の周囲の長さは631 mの池が目の前に現れました。
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見えて来ました今日から2連泊する山荘
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さぁもう少し歩いて~~~
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着きました。先ずはテラスでコーヒーを点てて
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標高2410m日本一高所にある天燃温泉です。
夕食の前に硫黄のにおいと乳白色のお風呂に入ります。
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夕食は5時半からです。食後にテラスに出てみなさんで夕日を
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雲がかかってなかなか太陽が出て来ません 周りは もう少し もう少し頑張って それ~~
掛け声がうるさいくらい!
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おおおおぉ 出たぁ このまま綺麗に沈んでくれ~~~~カメラマンはうるさいよね。
満足満足! 
明日の晴天を願って休む事に致しますね。


明日に続きます。
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by nobkonsky | 2014-08-05 21:59 | 山歩き | Comments(4)

上高地 穂高 3日目

4時に起床です 8人で肩寄せ合っての夜でした寒いかなと思いましたが暑くて 眠りが浅かった様な!
下りは登りより得意の私は寝不足でも心配はしていないんだけれどもね・・・・
でも少し心配が・・・右足の親指の爪が当たって少し痛いのが、ちょっとねぇ~~
朝食は4時半です。
朝食を済ませて涸沢のモルゲンロートは5時50分
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ちょっと雲がかかって現象も徳沢で見たようには行かなかったけれども・・・・満足(^o^)/
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さぁ下山です6時30分 降りるぞぉ~~~
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垂壁が大きく仰がれる屏風岩を右に回り込んで
横尾大橋にやっと着きました時間を見ると9時半 ここまで3時間で来ましたね やっぱり下りは早いですね。
ここでトイレ休憩15分
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さぁここから1時間徳沢園に10時45分ぐらいかな?お決まりのソフトクリームと
朝が早かったのでカレーライスで早めのお昼を済ませて・・・・ハイパチリ!
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上高地バス停まで あと2時間歩きま~~す。
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上高地に着きました 足の爪の痛さはさておき 無事に到着\(^o^)/
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バスターミナルには1時20分につきました バスの整理券をもらい2時のバスに乗れます。
松本駅には4時着です 特急しなのの時間には1時間ほど有りますので 松本ではお蕎麦でしょう と云うことで天ザルを 美味しかったぁ!
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無事我が家に9時過ぎに到着です。あぁっぁ長年の夢がかないました素晴らしいお天気に恵まれて
テント泊なんて脅かされ・・・・心配していたけれども 小屋に重なりあって。。。楽しかったなぁ~~~
今でも赤 黄の山肌の色に 気持ちは未だ涸沢のカールの底に居るんです。

おつき合い有り難うございました。
ノブコン記
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by nobkonsky | 2012-10-20 21:16 | 山歩き | Comments(8)

上高地 穂高 2日目

7時からの朝食を済ませて徳沢園を7時半に出発です。
ここから横尾山荘まで1時間の行程です 霜が降りて霜柱も立っています。
テントも見えて来ました 寒かったやろうなぁ~~テントを止めて正解のようです。
サットンは今だ諦めきれずに テントまで行って尋ねています どうでしたか?眠れましたか?・・・・・
(何とも往生際が悪い事!)
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ここは槍ヶ岳 蝶ヶ岳の分岐点になります。 
サットンは若かりし頃槍はもちろんこのあたりの山は制覇していますが私は槍は登っていません。 
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横尾山荘でトイレ休憩です 横尾大橋を渡ります。
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涸沢ヒュッテまで 景色を楽しみながら4時間ほど歩きます。
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本谷橋まで辿り着きました。河原には沢山の登山者が甘いものや水分補給です。
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見て下さい この行列…交通整理がいる様な・・・・・こんにちは お先にどうぞぉ~~~
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ゴロタ石の岩場を歩きます。
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涸沢ヒュッテと涸沢小屋の分岐点が出て来ました  疲れ果て・・・・もうすぐかな??
でも 距離の表示がありません(@_@;)
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吹き流しが見えて来ました・・あぁヒュッテの吹き流しや! もうじきかな?
山のもうじきは 距離があるんだよなぁ・・・キット後30分も歩くんやろうなぁ・・・ちょっと足の爪が痛いしなぁ!
ひとりでブツブツ言いながら私は一人歩きです。(サットンは とっくに到着している事でしょう)
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空を見上げると ここだよ 早く登りなよ と行き先を案内してくれる様な雲が~~~~~
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最後の大きな石段を登ると。。。。 ヒュッテが \(^o^)/ 到着1時です 朝から5時間半 着きましたぁ!
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テラスには凄い人が・・・・もうサットンは おでん ビール ワインを
調達して席を確保です。 15分遅れやね 早く リックを下ろして 喉を潤そう・・・・
なんとワインの美味しい事!そして、まったり のんびりと、同じテーブルのご夫婦と楽しいお喋り
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ワインを開けながら 下を見ると まぁ凄いテントの数、先週の3連休は1000張りもあったそうです。
本当ならばこの一角にテントを張る予定だったんだね!
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布団の上で休めることを確認すると 山の景色も一段とよく観察できます。
素晴らしい景色です。奥穂高岳・北穂高岳が真っ正面に見え感動ものです。
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お部屋は4枚の布団に8人です 私達を含め4組の夫婦・・・
これでも良い方だとか3連休には1枚の布団に3人が重なり合ったとか・・・・
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山の陽は早く落ちます、ここは4時半から6時半の間の好きな時間に夕食・・・
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9時消灯ですが 夕食が終ると明日の用意をして7時半には布団にもぐり休みました。
明日は4時起床で4時半朝食の予定です。

明日続きます。



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by nobkonsky | 2012-10-18 18:28 | 山歩き | Comments(5)

上高地 穂高

涸沢の紅葉を見ずして穂高を語ることなかれ・・・とサットンは言っています。
二人の長年の夢が叶いました。
10月12日~14日まで出かけて来ました。
8時 新大阪 のぞみで9時名古屋着 特急しなの11時松本着 松本電鉄で新島々で30分です。
アルピコバスで上高地バスターミナルまで1時間です 1時20分に着きました。
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御存じ上高地のかっぱ橋が遠くに見えます。
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おおお 人 人 人ですねぇ。
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私達も御多分にもれず これから登る穂高連峰をバックに ハイピース。
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穂高連峰です。
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穂高奥宮 参道に着きました
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この吊り橋を渡ると明神池です。
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有名な嘉門次小屋です 日本近代登山の父、W・ウェストンの山案内人として知られる上條嘉門次。
彼のひ孫に当たる4代目がここ嘉門次小屋の当主です。
明治13(1880)年に建てられた当時の雰囲気を伝わります。
小屋の横ではイワナの塩焼きが炭火で・・・・とっても良い臭い。
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明神池です。
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さぁこれから 今日のお宿までダラダラ道を1時間歩きます これが結構疲れます。
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程良い歩きを~~~わぁテントが見えて来ました。
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今日のお宿は徳沢園です
井上靖氏の小説 氷壁 の舞台の宿、徳澤園です。
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まずはチェックイン前に有名なソフトクリームを食べて・・・400円です。
カレーライスも有名 850円 帝国ホテルは2000円なんですと!(カレーは15日下山の時に食べました)
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暖炉を挟んで夕食と朝食です。 これが山小屋?ホテルのようです。
素晴らしいお風呂もあるんですよ。
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朝食は7時です。 朝食前に サットンが奇声を出してカメラのシャッターを・・
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前穂高のモルゲンロートです ↑ ↓
モルゲンロートとは、御来光によって山々が赤く染まること。逆に夕日で染まることをアーベンロート・・・・
なんと神秘的な事でしょう
 
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素晴らしい こんな現象を見たのは初めて 興奮しました。
7時半に徳沢園を出発です。 さぁとこれから6時間の行程を歩きます。

明日に続きます。



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by nobkonsky | 2012-10-16 22:28 | 山歩き | Comments(12)

八ケ岳登山 三日目(7月18日)

昨日は3時に小屋着で、この小屋はウエルカムコーヒーが有ります。そのコーヒーは本格的な立て方のコーヒーでして・・・・食事までのんびり夕景を見ながらまどろんでいました。
五右衛門風呂に入って二人でささやかにビールで乾杯です。
食後は満点の星空を楽しみ個室でゆっくりとストレッチなんぞをしながら休みました。
私は知らなかったのですがサットンは談話室で、衛星TVでなでしこJAPANの生中継をを見て興奮していたとか・・・・
5時から朝食です ここもバイキングです。
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日の出も見て・・・・
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ほらほら富士山もバッチリ見ることが出来ました。
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情報が入りました午前中は晴天だが、お昼からは雨になる様子です。
雨に会わなければ良いのですが・・・少し予定を早めて5時45分に山頂目指して出発です。
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後ろを振り向くと展望荘が小さく見えます。
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50分のキツイ登りで赤岳頂上に到着・・・キツカッタなぁ 鎖 梯子で ヘロヘロで カメラを出す余裕も有りません(;一_一)
標高2899mで感慨無量です。
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360度の大パノラマ 前面に南アルプスの北岳 千丈岳 甲斐駒ケ岳が…右を見ると中央アルプスの
木曽駒ケ岳と宝剣岳 横に連なり立山 剱岳そして鹿島槍ヶ岳 五竜岳 さらに右に目をやると御嶽山 乗鞍岳 その右へ穂高 槍ケ岳 一番右端に白馬岳が雪を残して輝いています。
最高!!言葉もありません ただただ感動です(これ総てサットン談)

大休止で時間が経ちました これから下山開始です。
岩場 鎖場 梯子 登りよりも危険です 慎重に 慎重に・・・私この下りでサットンより30分も
遅れてしまいました。
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ルートはゆるやかなコースを選択して一旦下り中岳へ登り返して阿弥陀岳の分岐の中岳のコルから中岳道を通り行者小屋までのコースを取りました。
途中の中岳山頂で 若者たちと談笑・・・盛り上がりました。女性3人組の山ガールと有るサイトで帰って来てからお友達になり盛り上がっています。
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行者小屋にサットンは9時半に着いていたらしい・・私ここでも30分の遅れを出してしまいました。
行きかう人に、お一人ですか?なんて言われたり・・先に行っていますよぉ・・・出くわしたら 歩いていましたよと 伝えて下さいね・・なんて言いながら、がれ場を下ります。
ヘロヘロで行者小屋に着くとベンチに余裕で座っています 遅かったなぁ・・水分補給して トイレタイムを取り・・私の休憩は10分位かな???

これから地図では1時間40分の所をかなりの大幅なペースダウンですお恥ずかしい2時間30分もかかってしまいました。ここまで来て怪我でもしたら大変です 
ペースダウン何てなんのそのです(^_-)-☆
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やったあぁ 美濃戸に着きました。
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ざるそばとスイカで元気を取り戻しました。
ここから1時間入口の美濃戸口まで歩きます。。。でもねヒッチハイクで車に乗せてもらいました。
私の引きずっている足元を見て止まってくれたんでしょうね ありがとうございました。
美濃戸口で駐車しておいた車に乗り  近くの原村の温泉に・・疲れをいやし さっぱりと・・・
これから一路大阪です。 温泉を出ますと雨が落ちてきました。下山の時すれ違った登りの人達は
山頂まで無事だったかななんて思いながら・・凄まじい雨足でしたもの・・・・
途中 養老のサービスエリアで味噌カツ御膳を食べましたよ。
往路は5時間復路は7時間もかかりました、サットンいわく、私 7時間の内3時間は助手席で   居眠っていたそうな ゴメンチャイ!
10時20分に我が家着です お疲れ様 あぁ楽しかった しんどかった 最高やった!
高山植物を愛でて 展望がよく 2泊3日の南八ヶ岳縦走の山旅でした。
なにもかもひっくるめて今までの登山で最高の山でした。足の痛さも入れてね(^_-)-☆

来年の事を言うと笑われそうですが 花の100名山 石川県の白山に行きたいと言っていますが・・・どうなりますことやら・・・・

お花は後日に続きます。


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by nobkonsky | 2011-07-22 20:17 | 山歩き | Comments(0)

八ケ岳登山 二日目(7月17日)№2

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3連休で人出も多いですが、さすがブームの山ガールが目につきますね!
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鎖 梯子の連続でスリル満点です ダイナミックな南八ヶ岳のアルプスと言われています。
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↑横岳山頂↓
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横岳から見た赤岳への稜線
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稜線沿いに沢山の高山植物が疲れを癒してくれます。
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わぁ赤岳展望荘が見えてきました。着は3時でした。
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ここはお部屋は贅沢に個室を取りました 2日目で疲れが出ることだろうしと 私の事を思って予約してくれたらしいですよ!チョット いい歳をしてノロケです(^_-)-☆
前日の寿司詰め状態と大違いです。 やはり大枚を叩くと違いますね~~~快適 快適
勿論お風呂も・・五右衛門風呂です (@_@;)
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食事はバイキングです。

後日続きます~~
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by nobkonsky | 2011-07-21 19:58 | 山歩き | Comments(2)

八ケ岳登山 二日目(7月17日)№1

昨晩は早くに休んだので5時過ぎに目が覚めました。
6時前から食堂に並んで・・・200名の朝食は3班に分けて5時半からです。今日は最終目的赤岳展望荘迄8時間の予定です。赤岳鉱泉を6時30分出発です
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小屋の裏の道を通り硫黄岳山頂を目指して2時間30分登ります。
樹林帯を抜け急に視界が開け赤岩ノ頭に着くとなんと360度の大パノラマです。
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ここから20分で硫黄岳山頂につくと火山爆発の火口跡が凄まじく・・・・
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これから登っていく南八ヶ岳の主峰 赤岳 その隣の中岳 阿弥陀岳がスリーDのショットの様に鮮明に見えて感激です。
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ここで大休止です。息を整えてポカリスエットをがぶ飲みです。息を吹き返しました なんと涼しい事!下界とは大違いの別天地です。
さぁこれから横岳を通って今日の山小屋がある赤岳の肩にある赤岳展望荘迄の稜線縦走の楽しいところです。
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硫黄岳山頂からしばらく行くと硫黄山荘があります。
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ここでも休憩です。6時半から登りだしてここに着いたのは11時前だったでしょうか?
お昼のお弁当は頼みませんでしたので リユックから非常食 のどら焼き グミを食べました。
水1ℓを100円で買い補給です。ポカリの粉末の素を溶かし入れて・・・トイレも済ませて(トイレは山では100円チップを入れて用を足しますよ!)
平成5年に皇太子殿下が宿泊した記念碑が建っていました。
30分の休憩で元気も出て来ました。さぁ 出発ゴー


二日目続きます
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by nobkonsky | 2011-07-20 19:22 | 山歩き | Comments(0)