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カテゴリ:イタリア( 9 )

LOOK JTBによる イタリア縦断の旅№8

8日目  10月11日(火曜日)
イタリア最後の朝を迎えました。
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未だお月さまも見えます 月との共演です。
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空港まで道が混んでいるとの情報で7時40分の出発でした。
ホテルの玄関で昨晩のテーブルでご一緒した 松下さんご夫妻が我々を見送ってくれました。
ご夫妻はミラノに転勤で住んでいる息子さん夫婦が迎えに来てくれるとのことです
。後一週間スイスなどをまわるらしい 皆さんに羨ましがられていました。 
松下さん、楽しかったね 寂しいね 息子さんと楽しい旅をして下さいね。
松下さん 写真送りますね ちゃんとアドレス交換済みです。

余談ですが・・・この様に別れて日にちをずらした別便で帰ることもできるんですって!
ちなみに手続き料が1000円追加で払っただけらしいです。

ミラノ空港から乗り継ぎのアムステルダムまで3時間 タラップをかけ上がり・・・一路アムステルダムへ
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機上からはスイスとの国境を上空からアルプスが望めました。
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山好きのサットンは窓にへばりついて興奮 奇声をあげて!
山々がどこまでも続く 続く なんと素晴らしい~~~~(KLMオランダ航空で良かった)
身を乗り出してシャッターを切りました。 今度はスイスに行きたい!

行きたかったヨーロッパ ! 念願だったイタリア! 思い切って来てよかった !

毎日のお天気は秋晴れ emoticon-0163-pizza.gif emoticon-0167-beer.gif食事も美味しく ホテルもemoticon-0157-sun.gif花丸 世界遺産 見どころ満載の旅でした。
添乗員の山中さん 有り難う ガイドさん ドライバーさん ご一緒した皆さん グラッチェ!

ボンジョルノ イタリア チャオ イタリア\(^o^)/

長い間お付き合い有り難うございました。やっと幕を下ろせます(*^_^*)




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by nobkonsky | 2011-11-01 16:11 | イタリア | Comments(12)

LOOK JTBによる イタリア縦断の旅№7

7日目10月10日(月曜日)

ホテルアントニーでベネチアの朝を迎えました。毎日6時起きで7時朝食です 朝食はバイキングです 日本と違い沢山のお料理ではなく 本当にシンプルです。
パン フルーツ チーズ ヨーグルト ハム・・・
このホテルは カプチーノが最高に美味しかった パンはクロワッサン フルーツやサラダが沢山あり ついつい食べ過ぎてしまいましたよ!

今日はロミオとジュリエットの街 ベローナに向かいます 約114kのバスです。
ここではベローナに住むガイドさんが午前中ガイドをしてくれました。
アディシェ川の橋の上から見る景色は素敵でした。
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シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」の舞台として世界的に有名です。
主人公のジュリエットはカプレーティ家の娘と言われています その家が一般公開されています。
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このバルコニーからジュリエットに囁きかけたのでしょうね。
ジュリエットの像が…右胸を撫でると恋が成就されると言われているそうで、
 私も・・撫でてきました。いまさら恋??したいなぁ 御利益を期待して(^_-)-☆
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ガイドさんとここでお別れです。一路ミラノへ(167k)のバスです。
ミラノでは先ずレストランで昼食です。
街中をウロウロ きょろきょろしながら~~~~~

市街地の中心で繁盛のようです。我々の予約席を除くと満席のようでした。
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ミラノ風リゾット 名物ミラノ風カツレツ デザート カプチーノです。

ミラノ市内観光はミラノ在住の日本人の方がガイドさんで案内してくれました。
ここはローマに次ぐイタリア第二の都市でローマが政治 ミラノは経済 モードの都市ですね。

先ずは スフォルツェスコ城からです。
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 城壁 中庭を見学です ここも圧巻でした。
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そしてダンテ通りをスカラ広場へ偉大なるレオナルドダビンチの像を見上げて~~~
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日本と同じ??レンタル自転車かな?
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路面電車も走っています。

さぁ 今日でイタリアの旅は・・・・思い残しの無いように~~~

続きます

続きです
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by nobkonsky | 2011-10-30 16:55 | イタリア | Comments(0)

LOOK JTBによる イタリア縦断の旅№6

6日目 10月9日(日曜日)
フィレンツェの2連泊のホテルを後にして 今日はウ゛ェネツィア観光です。
高速バスで274km 水の都ウェネツィアは、海洋国家として栄えた華やかな歴史を誇る都です。
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現在はイタリアのウ゛ェネスト州の州都として人口27万 文化 芸術の都として活気に満ちて仮装で有名なカーニバルや ゴンドラで運河の散策などで賑わいを見せています。
ここでも少しお土産を買いました。
 バスは橋を渡り島に着くと水上バスに乗り替えて運河を走ります サンマルコ広場の手前の川岸に接岸 ウ゛ェネツィアの表玄関です。 
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先ずはサンマルコ寺院です
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829年に設立され現在の建物は11世紀に再建されたそうです。
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そして、その右隣がドゥカーレ官・・・・裁判所があり 石の館には牢獄があり見学が出来ました。
囚人たちが牢獄へ向かう小窓からウ゛ェネツィアの街を見て溜息をついた橋です その名は溜息橋。
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残念なことに改修工事で周りはペイントのテントで覆われていました。

広場近くのレストランで名物料理のイカスミのパスタで昼食です このパスタは美味しかった。
そしてウ゛ェネツィア グラス工房の見学です。あまりにも高価で ただ見てるだけ(^_-)-☆

そして楽しみにしていたゴンドラでの遊覧 6名で一隻で乗船です 狭い水路をユラユラと40分水の都の風情を楽しみました。
橋の上から私達の様な観光客がゴンドラで眺めています。
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これから1時間フリータイムです 水辺の景色や運河を挟んだ島の境界建物など・・・
眺めているだけで気持ちが洗われますねぇ。
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集合場所に・・・・ホテルに帰りレストランで夕食 今日も一日が終りました
イタリア縦断も残り少なくなりました。 お食事時にも皆さんそんな話で・・・・少し疲れも出てきているかな??

まだまだ続きます。
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by nobkonsky | 2011-10-25 21:56 | イタリア | Comments(4)

LOOK JTBによる イタリア縦断の旅№5

5日目 10月8日(土曜日)
今日は午前中斜塔で知られるピサの町へ、フィレンツェから108k高速道路を通り1時間半です。
その昔 東方貿易で潤い ベネチアやジェノバと地中海の覇権を争う海洋国家として繁栄した町です。 
塔は建設当時から傾き その後の修復工事を、経て現在内部の見学がなされています。
↓手前 洗礼堂 真ん中 ドゥオモ(花の聖母寺) 右 ピザの斜塔です。
そしてドゥオモ広場です。こうして併せ見ると感動でした。
なお 斜塔は登る事ができますが(予約制)ツアーの為 限られた時間ですので予約は無く、、、
登りたかったんですが しかたありませんね(;一_一)
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この写真は同じニコンの一眼を持っている外人さんが近寄ってきて
you My camera The same It is NIKON. ando
-- saying It photographed. と言って撮ってくれました。
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フィレンツェに戻り、まずは
花の都フィレンツェを一望できるミケランジェロ広場に。
小高い丘の上にあり、アルノ川を
挟んで中世の街並みが素晴らしいです。
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そして旧市街にあるレストランで昼食を・・・・・

市内観光は徒歩で3時間
見所が一杯です 美術館 教会 広場を始め町全体が歴史の香りに満ち 赤い瓦屋根の古い街並みが印象的です。

駅前からサンタ・マリア・ノウ゛ェッラ教会↓
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を通り中心部のドゥオーモ広場↓
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を拠点にルネッサンス絵画の集大成と言えるウフィッツィ美術館から見学です。
ここはウ゛ィーナスの誕生、受胎告知が有名です。(撮影禁止となっているので写真はありません)
館内も音声ガイドを聞きながら 離れないように 迷子にならないように 同じ失敗は出来ませんもの(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
ミケランジェロ レオナルドダビンチ ラファエロの絵画 彫刻が 素晴らしい\(^o^)/
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シニェリーア広場は大勢の観光客で一杯です そうそう 今日は土曜日ですものね 尚更~~~

ここを後にして皮製品の工房を見学です ここではお嫁ちゃんからのリクエストで息子の長札を
そしてお嫁ちゃんのお財布も・・・・私の皮の手帳を・・サットンはいらないと言いますので素直に言うことを聞きまして 何にも買いませんでした。
 なんと素直な私・・・・・(^_-)-☆

これから1時間のフリータイムです サットンの引率でアルノ川に架かるウ゛ェッキオ橋を見学に・
川は東から西に町は北と南 橋の眺めが何とも素敵でした。
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橋の上でこんな光景を
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わぁ集合時間です 集合場所に集まって夕食は駅前の中華料理です 生ビールで乾杯\(^o^)/
イタ飯ばかりでは飽きますね 丁度いい感じです中華・・・皆さんホットしていたかも?
贅沢な事ですね。
連泊のスターホテル トスカーナも今晩でお終いです ホテルに帰り荷物の整理です。

明日の朝に備えて お休みなさい

まだまだ続きます。


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by nobkonsky | 2011-10-24 22:30 | イタリア | Comments(0)

LOOK JTBによる イタリア縦断の旅№4

4日目 10月7日(金曜日)
午前中はナポリの街をバスで車窓見学とポンペイの遺跡見学です。
ホテルからバスに乗り込むときに大雨が!慌てて傘を用意しましたが その後直ぐに止みました。
一安心です、傘を10ユーロで買い求めた方もチラホラト・・・
ナポリの町並みを見て(ナポリの民謡でお馴染のサンタルチア港の景色など、
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卵城は要塞で一時は牢獄にも使われていたらしいです。
検索で
ノルマン王によってサンタ・ルチア港の埠頭に建てられた城。正式名称はカステル ・デローヴォ。
城を築く際、基礎に卵を埋め、「この卵が割れる時は、城はおろかナポリの 街まで危機が迫る」と 呪文をかけられたという伝説から通称卵城と呼ばれている。
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ヴェスビィオ火山(活火山)の大噴火で南麓の町ポンペイは火山灰の下に埋もれました。
1700年もの間 地中に眠っていた古代都市の発掘が始まったのは18世紀半ば、
碁盤の目の様な街路に神殿や劇場、浴場 住宅が集まり1900年前の人々の営みを追体験出来ます。
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感動の連続です この古代都市が火山灰で埋まっていたとは。。。。

今回のツアーは行く先々の各都市のガイドさん バス がそれぞれ交代で変わって行きます。
非常に解りやすく安心ですね。
 これから昼食です イタリアの食事は美味しく量も半端でない!食いしん坊にはチョット危険ですね。気をつけませんと・・・・
必ず最初にパンが(パンは美味しくありませんでした)バターや オリーブオイルも付いていないし 味の無い硬いパンやフスマを食べているようなパンです。
そして水も出てこない・・飲み物は総て別注です。水が一番高い…じゃぁビールにしましょう(何本飲んだことやら!)日本のイタ飯とは大分違う様です。
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そして 続きます

More
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by nobkonsky | 2011-10-23 10:12 | イタリア | Comments(0)

LOOK JTBによる イタリア縦断の旅№3

 3日目 10月6日(木曜日)

ホテル7時30分出発、3時間かけてナポリに、今日の観光は港町 ナポリとカプリ島 青の洞窟です。洞窟は午前中の波の静かな時でないと見られません・・・
そんなわけで早い出発です。
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ナポリは、南イタリアの玄関口で人気の港町 地中海クルーズの大型船が4隻停泊していました。
まるで動く大型ホテルのようですね、このクルーズの乗客が皆 青の洞窟に行ったらどうなるのかと?
末恐ろしいと添乗員の山中さんは心配顔(-_-)/~~~ピシー!ピシー!です。
少しでも早くと朝の出発を早めたようです。
高速船で45分・・・
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↑カプリ島に到着です。イタリアの一大リゾートでイタリア以外からも大勢の観光客です。
カプリ島に到着後モーターボートに乗りかえて25分、洞窟の前に・・マタマタここで小型の手漕き船に乗りかえて(4人乗り)洞窟の前で順番を待ちます。
混んでいるときには、ユラユラ揺れながら1時間も待つとか・・・幸いにも私達は20分程で順番が来ました。

あぁ 待望の洞窟に入れます。
あのエメラルド色の洞窟の中の海水が見れるのだ!
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待ちました 順番が来ました、入口高さ1m 奥行54m 高さ15m 水深22mの洞窟の中に入れるのだぁ!
なんと1回来ただけで入れるなんてラッキー 幸せな事でしょう。
 4回行って4回も駄目で入れなかった人も居ると聞きますのに・・・まるで霧の摩周湖の様です事!!

息子も 嫁ちゃんも2回程来ているのに波が高く入れなかった と 言っていました。
解った お母さんが絶対に見てくるから 任せなさい!なんて 言ってきたんですよ、
公言 の通りに 入れました、我々は ついていますねぇ。

さぁ入りますよぉ 皆さん頭が岩にあたるので、空を見上げて寝て下さい(多分 この様に言っていると思います(^_-)-☆)
ヘイ 船頭さんの掛け声で頭を持ち上げ振り返ると 外光の屈折で海水が青い色をたたえる幻想的な洞窟です。
4人は歓声を!!わぁ 入れた! 見れた!
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奥行き54mの中を一周り。。。えぇぇぇ これだけ? なんだか 期待が大きすぎて チョット物足りないような 贅沢を感じましたが。
旅番組などで見ていて 日ごろ想像を膨らまし過ぎたかしら、と言う思いもありましたがね。
でも1度の挑戦で見れたんですもの私達はラッキーでした。船頭さんに1ユーロのチップを・・有り難う! グラッイエ ♡♡

モーターボートに乗りかえて1時間ほどカプリ島を半周クルーズです。
こちらも奇岩 変岩 洞窟など充分楽しむことが出来ました。
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1時間のカプリ島クルーズを終えて島に再上陸です。
 そしてそこからケーブルで高台のウンベルト1世広場ヘ 眺望が素晴らしいです。
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高台のレストランで昼食を頂き 一服後下りはミニバス2台で港まで 散策をして高速線でナポリへと・・・・
行きも帰りも「帰れソレントへ」の唄で有名なソレント半島の港町が対岸に眺めます。

夕食は三種類のピザです。

その前にポジリポの丘からの夕景です。
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3日目晴天に恵まれて つつがなく~~~~

まだまだ続きます。


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by nobkonsky | 2011-10-20 20:11 | イタリア | Comments(2)

LOOK JTBによる イタリア縦断の旅ローマ№2 続き~~~

迷子のままの私は そうねぇ、20分位きょろきょろしていましたかしら・・・・
5時に三越で解散して、お買い物タイムがあることが解っていましたので 三越に行こうか ホテルに帰ろうか迷いましたが、もし ホテルに連絡が入っていて 私からの連絡が無いと皆さんに余計な心配を掛けてしまったら申し訳が立ちません(すでに心配をけかけていると言うのに のんきな事です!) ホテルに帰ることにしました。
出口の前に連なって駐車している一番前のタクシーに「NORD NUOVA ROMA  I ask of a hotel. 」(ノルドヌオーバーローマ ホテルにお願いします)と言っているつもりなんですが・・通じません 発音おかしい? イタリア語 解れへん??チンプンカンプン・・少しも話が前に進まない-・ドライバーさんは 後ろのドライバーさんの所に私を連れて行き もう一度言いなさいと言っているような? NORD NUOVA ROMA  I ask of a hotel.  ホッ!通じたようです。後ろのドライバーさんは イタリア語で前のドライバーさんに 言ってくれました にこやかに ヘェイ!と言って乗せてくれました。 車の中では一言もしゃべりません・・内心 車の中で言いよられたらどないしょう?なんて思わずも無かったが・・なんてね!
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ホテルの少し手前で降ろされました 代金は13ユーロでしたが15渡すと「グラツィエ」とにこやかに  私も「グラツィエ」あぁ誘惑されなくて良かった ナンチャッテ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

フロントに℡が入っているか確認しましたが 未だ連絡はないようです。
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しばらくロビーの側のパソコンで自分のブログを検索していましたが、4時半になっていたので三越にフロントに言つけをして出かけました。
後日談ですが・・・
その頃サットンの連れ合いが居ないと言うことで一同は不安顔、ガイドさん 添乗員さんは大慌て、
仕方なく一行は通常コースを サットンと添乗員さんの山中さんは別ルートを別れて捜すことになったようです。(サットンは 余り心配していなかったような、あいつのことやから 多分ホテルに帰ってるやろうと!)博物館を出て
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サン・ピエトロ広場で合流になり そこでガイドさんが、ホテルに℡を入れたんですって、℡の結果信子さんはホテルに帰って 今 ローマ三越に行っているらしいですよ・・・・そこでお仲間から大拍手があったそうです。
すかさずモリヤマ婦人が あの人は、心配要りません きっとホテルに帰っていると思っていました
と言ったら そんな問題では ありませんと 言われたそうな(;一_一)

皆さん心配をおかけしました ゴメンナサイ ガイドさん 添乗員さんごめんなさい。反省です。

お気楽に三越で買物をしていると 皆さんにチラホラとお会いします、サットンも居ました。 
どこで はぐれたんや! はぐれたところが解ったら 迷子になんかなっていないよ(可愛くない)
心配したで! ほんとうに心配した? そんなに心配はしなかったけれどもな 帰っていると思っていたわ。。。。でも 反省してや! の言葉に、ただ うなずくばかりのノブコンでした(私は結構冷静だったんだけれども・・・)

ホテルで一服してから 夕食は場所を変えてバスでレストランへ、
カンツォーネディナーです(イタリア民謡を聞きながらの夕食)

ソプラノの歌手がサットンの横に来て アモーレ、アモーレと歌い出しました 横にいる私の顔に布をかぶせて チューの大サービスで ヤンヤ・ヤンヤの大歓声です。

あぁぁ そんなこんなの波乱のローマの一日が終りました。

明日は3日目です。
次回 続きます。


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by nobkonsky | 2011-10-18 19:36 | イタリア | Comments(2)

LOOK JTBによる イタリア縦断の旅ローマ№2

2日目 10月5日(水曜日)

ホテルに帰りバイキングの朝食を済ませると
バスでの観光です。
バスに乗り込むとイヤホーンガイドが手渡されました。なんと 便利ですね。これはツアーには必要ですね。

当初とスケジュールが変更になりました午前中のバチカン市国の予定が午前中にサンピエトロ広場でローマ法皇の謁見があるとかで午後にまわりますとの案内があり先ずはコロッセオの見学です。
昔、小学校高学年??中学校??定かではありませんが、映画鑑賞というのがありました その時に見た『ベンハー』の衝撃的な感動を覚えた騎馬戦のシーンが蘇ります。
以後も2~3回見ましたが その時の感動は薄れません そのコロッセオを仰ぎ見ているんです。
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そして次はあの有名な映画 ヘップバーン グレコリーペックの『ローマの休日』でお馴染のトレビの泉に・・・・わぁ以外と狭い所に・・・これ実感!
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トレビの泉のすぐ横のたいへん美味しいと言う評判のジェラードを片手にコインを投げて再びローマに来れますように・・・ウエストポーチを隠すようにスカーフを巻き付けて・・おかしな格好をしていますが、これはね、スリや物売りに注意・自己責任で とガイドさんに再三の注意を受けていまして、私の対応策なんですよね(^_-)-☆
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そして スペイン広場にまわり 自由散策です。
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昼食は3種類のソースが楽しめるトリコロールパスタを頂きました(これは私的には、あまり 美味しくなかった)
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そしてバチカン市国へ・・・観光客の総てが法皇の午前の謁見のために午後の入国になり博物館はすごい人出でした。予約してあったために我々の入場はスムーズに出来ましたが予約の無い入場は2時間待ちだとか…ごった返していました。
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さぁ入場してしばらくは 1時間位は行列のまま左右 天井をきょろきょろ 音声ガイドを聞きながら・・写真を撮り・・添乗員の山中さんの姿も見え隠れの確認で・・・突然 音性が途絶え お仲間の姿が見えなくなりました・・・また音声は聞こえてきます・・あっ 近くにいるな? 又素晴らしい絵画に見入っていると まわりを見ると外人ばかり! 耳から入る音声はザァザァと雑音ばかり、
ギョギョ ひょっとして 私??迷子?????良い調子で写真を撮っていて遅れた時に、左折れ、直進の別れ道で 私は直進したような? お仲間は左に折れた?思いついた時には、さぁ遅しです。
どんどん私前進しています・・戻る?戻れません。もうじたばたしても始まりません、きっと出口は一つに決まっている(思い込み)出口に出たら良いんやン!
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係員の人に拙い英語(単語)で聞いても英語通じない/・(@_@;) チョット(・・;) 後ろから日本語らしき声が・・・あぁ良かった!九州からの違う旅行者の団体さんです。ガイドさんは現地の方でしたが日本語は通じます。。。。ここをずぅっと行ったら出口に到着する事を確認が取れましたので
もう安心です。

行列のまま 流れに乗って進むしかありません システィーナ礼拝堂に入り ミケランジェロの天井画「最後の審判」を見て急いで出口で待ちましたが お仲間は何処?? 私 迷子のまま

ここで15分以上待っているのに もうとっくに 音声ガイドは聞こえません 雑音も入りません。
完全に迷子やね!65年生きているけれども迷子体験は始めて! 
もう 居直りました(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

さぁ 私の運命はいかに~~~まだまだ次回に続きます。

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by nobkonsky | 2011-10-17 08:33 | イタリア | Comments(2)

LOOK JTBによる イタリア縦断の旅ローマ№1

10月4日(火曜)朝7時15分JR天王寺の関西空港快速に乗るために今回ご一緒する(ご一緒は海外2回目)モリヤマ婦人御夫妻と待ち合わせ~~~
いざ関空へ

秋晴れでスタートも良好です。 関空到着で4Fの出発ロビーで添乗の山中女史と御挨拶、今回のツアーは36名と人気のツアーです。

10時30分発のKLMオランダ空港KL0868便で機上の人に~~~~
客室乗務員に3名の日本人女性で安心です。
KLMは始めてです。
 KLMは良いよぉ と旅慣れた 息子や お嫁ちゃんに聞いていましたが、ホンマ!
機内食 昼夜を頂きましたがいづれも美味しく おしぼり ドリンクのサービスも満点でした。私的にはemoticon-0157-sun.gifです。

私の右隣の席は男性 お一人で・・何か書類を見て確認しています??お話をしますと日本旅行の添乗員さんで30名を引率してスペインに行かれるとか・・・そして息子の大学の1年後輩(学部は違いますが)話が弾みアムステルダムの乗り継ぎまで12時間 機中では退屈することも無く・・・
この中で先日14日の歳時記にも書きましたが ここでジムのインストラクターさんと出くわしたんです(*^_^*)

流石アムステルダムの空港はヨーロッパでのハブ空港 立派で乗り継ぎもスムーズです。

1時間30分で一路ローマへ、ローマ空港到着19:00 時差は10月までサマータイムで7時間遅く
通常は8時間とのことでした。わたしの時計の針を7時間もどし(サットンは日本時間 そのまま)

バスで1時間 ローマ テルミニ駅前のホテルに アンティークな ホテルで2連泊です。
(夕食は機内食でしたのでありません) バスタブにどっぷり浸かり 明日からのスケジュールに備えて休みます。

2日目の朝が明けました 早朝朝食前にテルミニ駅を散策です。
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首都の玄関口の筈なのにサラリーマンはあまり見かけず労働者風の人ばかりです。
15分程駅にいたでしょうか・・・朝食時間に間に合うように急いでホテルに帰りました。

朝食を済ませて本格的なツアーが始まります~~~~

今日はこの辺で。


サットン&ノブコンのおもちゃ箱 
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by nobkonsky | 2011-10-16 22:45 | イタリア | Comments(0)