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夢千代の里湯村温泉

7~8日にかけて湯快リゾートを使って湯村温泉に行ってきました。
湯快リゾート。。。最近良く聞くフレーズです。
若者が利用するのだとばかり思っていました。
初めて 湯快リゾートなるものを使って出掛けて来ました。鳥取から湯村温泉に!
新大阪からバスが出ます バス代往復3000円 ホテル代7800円(夕食 朝食付き)わが家の旅行大臣(サットン)が計画を立て急遽行って来ました。まぁなんとも 豪華番で宜しゅうございましたよ。
年金生活者の身分の我が家 これ病みつきになりそうです お勧めです。行ってみるとコマーシャルのように若者ばかりかな?と思っていますと なんのなんの 私達の年代夫婦 中年の女友達 家族ずれで超満員でした。一年365日このお値段で行けるっていいですよね。
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8時に新大阪からバスが出ます。 専用のバスは空いていました。総勢16人ほどで2人の席を1人で広くゆったりと、まるでビジネス席です。
昼食は途中鳥取砂丘で80分の休憩です そこで各自昼食を摂り砂丘まで出掛けました。
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目に見えぬ砂丘のかなたを想像しながら 足を取られ四つん這いになって登ります。
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そうなんです この日本海が見たさに 息を切らして登って来たのです。
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湯村温泉の2時過ぎに着きました。立派な老舗のホテルで三好屋がリニーゥアル チェックインを済ませて夕食まで街中を散策です。なんとも落ち着いた雰囲気の温泉街で癒されます。
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覗いてみると おやおや 卵です 温泉卵ですね、
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チョット行くと夢千代さんの銅像~~~
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河原では皆さん足湯をしています。
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雨を心配しましたが 晴れ女の 面目が保てたようで・・・
一晩じゅうすごい雨のようでしたが 朝方は小雨になり 今回行きたかった余部に行くことにしました。
帰りのバスは2時半ホテルの前から出ます それまでに帰ってこれるよう急がなくては・・・
バスに乗り 浜坂まで・・・それから豊岡行きの電車に乗り目的地の余部まで20分程です。

旧余部鉄橋は、明治45年に建設された東洋随一の鋼トレッスル橋で、我が国有数の橋梁として、当地域だけでなく、多方面から多くの人々が訪れる観光名所として親しまれてきました。しかし、昭和61年の列車転落事故を契機に、架け替えに向けた取り組みがされ、平成22年8月に現在の余部橋梁が完成しました引用させてもらいました。
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念願の余部の鉄橋を見ることが出来ました。雨を心配しながら来ましたが
晴れ間も見えて最高の湯快リゾートでの小旅行が出来ました。

写真ばかりですが おつき合いありがとうございました。
 ノブコン 記
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by nobkonsky | 2013-09-16 07:41 | ちょっとお泊まりで | Comments(2)